さて、今日も楽しく税額計算です。
夫の会社から「法人代表でも収入ゼロなら扶養に入れたげるよ!」と言われました。ひゃっほう(゚∀゚)
でも今年はもう130万稼いじゃった!
こんなことなら、扶養を抜ける瞬間つーか、去年のうちに法人化してりゃあよかったのよ。

しかし去年はこんなこと、思いつきもしなかったよねえ。

計算の前提

・経費250万(2014年実績)

・社会保険料:38万円(国保20万+国民年金18万)
・確定拠出年金加入:80万円(月67000円)
・小規模企業共済:84万円(未加入。必要に応じ判断)
・生命保険料控除:5万円
・扶養親族(16歳未満):1名
・青色申告特別控除:65万円
・繰越損失:なし

・寄付金控除:ふるさと納税を上限まで
(あとで計算するのでいったん対象外)
・夫の税額増:10万円

・法人化した場合の税理士費用増:20万円

・2号の場合の確定拠出年金:年276,000円(月23000円)

売上600万円

【個人の場合】
・所得税:20000円
・住民税:49000円
・国保:257000円
・国民年金:180000円
・事業税:30000円
・夫の税負担増:100000円
——————————
合計 636,000円

http://www.sumoviva.jp/knowledge/tax-calc.html

【法人(代表報酬ゼロ)の場合】
法人所得:売上600万-経費250万-小規模企業共済84万-税理士費用20万円=246万円

・法人税:369000円
・都道府県民税:38000円
・地区町民税:95000円
・事業税:66000円
・地方法人特別税:54000円
—————————————
合計 623,000円

【法人(代表報酬年200万円)の場合】

個人の給与収入:2000000円

(給与所得控除する)
個人の給与所得:1220000円

(ここから控除するもの)
・確定拠出年金加入:16万円(5月に法人化として計算)
・生命保険料控除:5万円
・社会保険料控除:38万円
・基礎控除:38万円

課税所得:250000円

(簡易計算結果)
所得税:25000円
住民税:54000円
————————–
(合計)79000円

これに厚生年金+健康保険(14%ぐらい?)

法人所得:46万円

(簡易計算結果)
・法人税:69000円
・都道府県民税:23000円
・市区町村民税:58000円
・法人事業税:12000円
・地方法人特別税:10000円
—————————————
合計173000円

これに厚生年金+健保負担あり(14%ぐらい?)

合計 252000円+社会保険料560000円?=812000円?

【売上600万円の場合まとめ】

この計算で合っているとしたら、報酬ゼロの法人代表が一番得ということになる。

確定拠出年金(月23000円)は私からは控除できないが、
夫から控除できるはずなので、年間8万円強の節税になる(はず)

うーむ。
でも、この金額だったらわざわざ法人化しなくてよくない?と感じます。
(ただ、社会保険料の計算がよくわからんので自信がない)

さて、次は売上800万いこうかと思ったけど、売上250万行っとこう。

売上250万円

【個人の場合】

・所得税:0円
・住民税:0円
・国保:4万円(均等割のみ)
・国民年金:180000円
・事業税:0円
・夫の税負担増:0円
————————————–
合計 220000円

夫の扶養から抜けている年に売上250万円だったら、ってことで計算。
このさあ、扶養から出たり入ったりってのを夫が嫌がっているんだよね。

http://www.sumoviva.jp/knowledge/tax-calc.html

【法人(代表報酬ゼロ)の場合】

・法人住民税:7万円

なるほど。このレベルになると、法人住民税がかかるってだけなのですね。

法人を設立して、どんどん売上が下がったら損しちゃう・・・とか思ってましたが
年間7万円以外にかかる費用がないなら、見切り発車して法人かしてもよい気がします。

さて、次は800万いっとこう。
今年の売り上げはこのまま下がらなかったら800万円の見込みです。

売上800万円

【個人の場合】
・所得税:148000円
・住民税:249000円
・国保:426000円
・国民年金:180000円
・事業税:130000円
・夫の税負担増:100000円
——————————
合計 1,233,000円

http://www.sumoviva.jp/knowledge/tax-calc.html

【法人(代表報酬ゼロ)の場合】
法人所得:売上800万-経費250万-小規模企業共済84万-税理士費用20万円=446万円

・法人税 66.9万円
・法人都道府県民税 5.3万円
・法人市区町村民税 13.2万円
・法人事業税 12.6万円
・地方法人特別税 10.2万円
——————————————-
合計 1,083,000円

ふむなるほど。

三号被保険者になることを前提にすると
売上800万でも法人のほうがトクになりそうですね。

http://ma-bank.net/tool/corporate_tax/

【法人(代表報酬あり)の場合】

能力の限界を超えたので試算省略。

このあたりで限界キタ

本当は、売上1000万、1200万も計算していくべきなんだけど
素人にはもうムリですわ。面倒くさくてさ。

いずれにしても、法人の課税所得が800万を超えることは
私の場合はなさそうに思います。
小規模企業共済とか、あれこれ控除するので。

だいたい、法人の社会保険料の計算方法がわからん。
便利なツールも見つからん。

とすると、今年のアフィリエイト売上600万~1200万と予想して
さらに、売上が250万とかに減っても大きく損することはない
(法人住民税がかかるだけ)ということを考えると
法人化して、大きく損することはないのかもしれません。

いや、税理士への報酬が高くなるはずだから、損なのか。

とはいえ、主婦アフィリエイター(三号被保険者)の場合、
法人化すると得になる損益分岐点は、
世帯主アフィリエイターよりずいぶん低そうです。

さて、まだまだ続く。
いいかげんアフィリエイトに戻りたいが戻れない。
だってこっちのほうが面白いんだもの(´・ω・`)