私の収入が所得制限を超えたら、児童手当まで止まっちゃうんじゃないかと気が気でなく、役所に問い合わせてみました。

その結果はこちら。
(自治体により違う場合もあると思うので、参考程度にご覧ください。)

私「夫サラリーマン、妻自営で、妻の収入が多くなったら、どちらの収入で所得制限を判定するのですか?」

役所「所得の多い方で判定します。6月の判定時期に前年の所得を見て、妻のほうが多ければ、受給者切り替えをお願いし、所得制限を超えていたら受給は停止となります。」

私「自営の場合、所得からさしひける控除は何ですか?」

役所「すべて差し引けます」

私「社会保険料控除も、小規模企業共済も、全部ですか?確定申告書の26番の金額ということですか?」

役所「確定申告書Bであれば9番の金額」

私「9番の金額なら、社会保険料控除は含まれませんよね。どっちですか?」

役所「調べてかけなおします」

(しばらくたって)

役所「差し引けるのは、医療費控除(11番)、社会保険料控除(12番)、小規模企業共済等掛け金控除(13番)、配偶者控除(21番、22番)です。」

っていうお答えでした。
ちゃんと誘導しつつ質問しないと、とんでもない落とし穴がありそう。要注意です。

質問しわすれたけど、たぶん青色申告特別控除も可かと思います。

さて、児童手当の所得制限がこちら。

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うちは子ども1人なんだけど、どの欄を見ればいいんだ・・・?とこれも役所に質問。

・前年、子を自分の(税法上の)扶養に入れて確定申告していた場合→扶養親族1人
・前年、子を自分の(税法上の)扶養に入れずに確定申告していた場合→扶養親族0人

だってさ。

ということはですな、私の場合はこんな計算になります。

児童手当の所得判定の際差し引けるもの

経費 250万円
小規模企業共済 84万円
確定拠出年金 80万円
社会保険料 38万円(2015年の予想)
———————————–
合計 452万円

これで子が1人でしょ。そしたら、660万円のとこで所得制限がかかります。

とすると、売上1112万円ね。

売上が1112万円を超えたあたりで、児童手当の所得制限にひっかかります。
おまけに夫にバレます。(←この期に及んでこれがネックなわけですよ・・・まったく(´・ω・`))

なお、今年に入っての収入は約346万円です。
(記帳のさい、売上日は「金額確定の日」としているため、ブログ上での毎月の報告額とはズレます。)

なんと、月129万円ペースですので、このままですと、オーバーしてしまいます。

でも、アフィリエイト収入急減の可能性もあるので、捕らぬ狸の皮算用です。
っていうか、たぶん杞憂。

しかし一方で、狸を捕獲してから「野生生物の調理法」みたいな本を買ったり、狩猟免許をとりに行ったりしては手遅れです。
捕る前に、本当に捕っていいのか、捕って食べて病気にならないのか、本当に自分が狸を食べたいと思うのか、皮は何に使うのか、よく考え、調べておく必要があります。
たぶん、タヌキは鳥獣保護法で保護されていますので、ふだんは捕ってはいけないはずですし、私は台所にタヌキを持ち込みたいとはまったく思いません。皮の使い方もわかりませんし、生臭そう。ですのでタヌキは捕りません。

そんで何の話だ。

タヌキじゃなくてうちの児童手当の話です。

ああ私、日本の社会制度にどんどん詳しくなるよ(´・ω・`)
でも、汎用性がすっごく低いの。