先日来、アクセスが落ちて、あわてふためいて、アフィリエイトやめるっつったり、夫にグダグダな悩みを相談したりする様子をお伝えしております。
「ラクして稼ぎたいからゴネてるだけでしょ」ということも夫に暴かれてしまい、もう人としてどうかというレベルなのですが、一アフィリエイターのリアルな生態として楽しめる方だけこの先はお読みください。

さてそれで、前回の記事では、夫に「うちは老後資金ももう貯められてるんだから、今お前が稼いでるのは老後のためのゼイタク費用なんでしょ」って言われて、「そうだねえ」なんて答えたんだけど、一人であとから考えると、実際は違うんだなということに気づいた。

うち、貯金はいっぱいあるんですよね。30~40代夫婦としては、十分すぎるほどある。5000万円以上1億円未満ね。相続があったから、自分たちの実力じゃないんだけどね。
おいおい自慢か?って言われたらすみませんというしかないのですが。
しかも夫の貯金だったりするから私のもんじゃないんだけどね。

だけど、それでも不安で不安で仕方ないのは、私の性格もあるし、夫の仕事が不安定だってこともあるんですよ。

夫の仕事は、サラリーマンなんだけど、えらく不安定です。
自営フリーランスぐらい不安定。

実際、2013年には給与が月37万ボーナスありから、月20万ボーナスなしにいきなり下がりました(いずれも手取)。
そんで、このブログの2013年あたりの記事は、夫の将来を不安がる記事ばっかりになっているという。

その後、転職(仕事内容変わらず、同業他社に)はできたんだけど、今の会社も、長くても5年か10年って言われていて、定年までこの会社でっていうのは難しそう。
毎年更新だから、更新の時期にはやっぱりドキドキするし、給与の上がり下がりも激しい。

体を壊したらそれで終わり。仕事のパフォーマンスが落ちたらそのときも終わり。
仕事内容に汎用性がないから、この仕事を20年やってきた夫は、40すぎて他の仕事に転職するのは無理そうだなあと思う。失礼な話だけど、夫自身もそれは自覚している。

私もフリーランスやってて、不安定な仕事には慣れてるつもりだったけど、夫の仕事はまた格別に不安定だったので驚いた。結婚後に驚いた。(←結婚前にはうまーくぼやかして伝えられてたから、結婚後に実態を知ったというw)

それでなんの話だ。

そう、それで、私の稼いでいるのは「老後の贅沢費用」だってのがピンとこなかったという話なんだけど、要するに私は、夫の失業が心配で、それに備えてアフィリエイトしているんだと分かりました。

夫が、来年失業する、半年後失業するってなって、給与も半分以下に減らされて、いよいよ来月には失業するってことになって、それでも次の就職先が決まらなくって、ハラハラし通しだった2013年~2014年みたいな目にあいたくないのね。

それで、夫の次の失業危機がいつ訪れるかは分からないけど、10年以内には必ず来るに違いない。
うちに貯金があると言っても、夫が40代~50代でリタイアして持ちこたえられるほどの額じゃない。

その時には、私が稼がざるを得ないのだけど、その失業に備えて、私はアフィリエイトを続ける必要があるのですか?そして、10年後も私はアフィリエイトで稼ぎ続けられると思いますか?
要するに、私が夫に聞きたかったのはそういうことだったと思う。

夫からすりゃあ、「知らんがな(´・ω・`)」でしょうが。
(だいたい、アフィリエイトやっていると言わず、ライターをやっているとか言っているから、相談内容自体がわけわからんのだし。)

夫はと言えば、自分が65まで働き続けられると信じているんだよね。
根っからの楽天家です。

夫(バブル世代)と、私(氷河期世代)の違いかねえ。

良い妻はここで「夫の可能性を信じる♥」となるんだろうけど、私はどうにも悪い妻で、有事に備えることばかり考えてしまう。(←ハートを打ち込んだら鳥肌たった。慣れないことをするもんじゃない)

夫からすれば、自分を信じてくれないのかと不満だろうし、実際に、夫は2014年の失業危機でも、自分を安売りせず、応募した数十社の中で一番条件の良い会社に転職した。(これは私、本当にびっくりして、夫を信じなくて悪かったなあとすごく反省したんだけど、また繰り返しているんだなあ。)

なんだ、2行ぐらいで終わる話題をこんな長文にして、時間のムダだな。

要するに、私は、いつか来る夫の失業を不安がっていて、その時に備えてアフィリエイトを続けるか、負担が重いからやめるか悩んでいて、いざその時になって今のアフィリエイトスタイルで稼ぎ続けられるかどうかを心配しているという。

何重にも「もしも~~だったら」が連なった先のことを考えて、心配して、時間をムダにしています。

夫にしたいくつもの質問は、自分の仕事の今後についてのことだったんだけど、真意は違っていて、「あなたは本当に65歳まで仕事を続けられるの?それを信じていいの?」ということだったんだと思う。

そして、夫からすれば「続けられると思っている」という答えになるのだろうし、神のみぞ知るって感じで、もう、信じるか信じないかだけの問題ですよね。

あーあ、ぐるぐると同じところを回っていて、バカみたいだなあと思う。