大して変わっていないというのが結論です。

住む家が変わるでなし(あ、家計大赤字の原因だった、以前の家賃15万のマンションは夫の転職とともに引っ越しました。今は10万円そこそこのマンションに住んでます。)、ブランドバッグを買いあさるでなし。
支出はちょっと増えています。月2万ぐらい増えました。主に食費です。

やはり、私は夫の収入で暮らしているというのを変えたくないのだと思います。いつでもアフィリはやめて、夫の収入のみで暮らしていけると思うことで、気楽にアフィリエイト作業に取り組めています(ええ、これでも気楽・・・なんです。私の中では。)

それで何が変わったかという話をわざわざ書こうと思ったのは、今日イチゴを買ったからなんですね。

スーパーにいったら、1パック398円のもの、1パック498円のもの、1パック700円ぐらいのもの(これは目に入らないので除外)が並んでるじゃないですか。

なんとなく、498円のを買ったんですよね。

以前だったら、一番安い398円のものを買っていました。

それで、家で家族で食べて、「あ~、ちょっと味薄いよね。100円高いのにすればよかったなあ」と思っていたと思います。

もっと貧乏だったときは、格安八百屋まで自転車でいって、1パック150円(ジャム用ですが)を買っていました。

それで、家で食べて(この当時は独身)「あ~、150円でも美味しいじゃん!300円もするイチゴ買う人なんてバカだよね!」と負け惜しみ言ってました。

それで、今日、498円のを買ったわけですが、家族が「これ美味しいね」って言ってくれて、ああ、イチゴ買ってよかったな、と思ったんですよね。

もしかしたら398のでも同じぐらい美味しかったかもしれないですが。

アフィリエイトで月50万稼げるようになって変わったことって、こういう場面で、少し高いものを(でも、一番高いものではない)を選べるようになったということかなあと。

で、人生の幸福度は398円のイチゴの頃より上がっていると感じます。ありがたいことです。

一方で、150円のイチゴのときの幸福度は、398円のときよりも高かったような気もします。

150円のイチゴの時期と、今とを比較すると・・・よく分かりません。

遠くまで自転車で行くとか、安いイチゴにダメモトでチャレンジするとか、(ハズレだったらジャムを煮るという手間を覚悟しているわけです)そういうことをやめて、分かりやすい(≒お金で買える)幸福を簡単に手に入れることができるようになって、それで満足しているということかなあと思ったりします。

何が言いたいのかよく分かりませんが、つまんない大人になったなあと思います。ただ、それでも満足ですし、幸福だと思います。
家族を持つということは、こういうありふれた幸福を受け入れられるぐらい大人になるってことなのかなあと思います。

20代の頃の私(フェミニストの闘士だった)よ、30代の私(反動)はそう思うよ。