終了しました。
何も語りたくありません(と言いつつ記事にはする)

2時間の予定のところ、1時間で帰ってもらいました。

「事業税は290万から」が即答できないって、普通のこと?

「雑収入は20万未満なら申告不要」とおっしゃるので、「それは年末調整した人だけでは?」と質問すると、10分ほどタブレット端末をカチャカチャして何かさがしてる・・・(その間二人して無言)
それでも結局目当てのページは見つからなかった様子で・・・
私が「年末調整 雑収入 20万 確定申告」みたいなキーワードでPCでこのページを表示して見せたところ税理士さんまたしても無言に・・・


http://templates.blog.fc2.com/template/sphone/basic_blue/chevron.png

そして「それはそうかもしれないけど、実務上、あの欄に1000円とか2000円の雑収入を入力することは求められていないと思いますよ」って(´・ω・`)

ねえ、その説明、意味わかんない(´・ω・`)

確定申告する人は、1円だって雑収入があればここに入力するんでしょうが。
そんで、税金払うんでしょうが。1円だってさ。
それが正しいわけでしょ?「実務」って言えば、素人は口出せないけどさ、制度として何が正しいかが基準でしょうが。

ねえ、この税理士さん、普通?普通なん?(´・ω・`)

さらに「個人の雑収入にするか、事業上の雑収入にするか、微妙な収入がいくつかあるのですが、どちらにするとどういうデメリットがあるとか、ありますか?」と質問したところ、「う~ん、それはね、収入の性格で決まるでしょう」と。

いやだから、それは分かっていて、もうその説明、5分ぐらい聞いたあとの話ね。
それでも、どちらにしても不正と言えない程度の雑収入があったとしようじゃないですか。それをどっちにするかによって、税金で何か気を付けることありますかって質問、変ですか?

もし、個人の雑収入にしたほうが、より得ってなら、不正でない程度であれば、事業の雑じゃなくて、個人の雑にしたほうがよいと、その判断が背景にあって、雑収入をどっちにつけるかって話ですよ。

それで、要領を得ない答えだったので、自分で答えを出した。

「事業税がかかってくるかどうかギリギリのときには、事業の雑収入じゃなくて、個人の雑収入にしたほうが、所得が圧縮されてトクですよね」

と、こう聞いてみた。

そうしたら「そうですね、そういうときにはね。事業税は230万からだったか、それぐらいだからね」と。

290万やがな(´・ω・`)

何この、自分で答えを出して、マルかバツか聞かなきゃ全然前に進まないってこれ、なによ?

楽天ポイントのときも、どの質問をしたときも、何もかもこうだったなあ(遠い目)

怒っていいですか?それとも私、カルシウムが足りないか、思い上がりすぎか、何かですか?

60すぎ(と見える)税理士がこの品質よ?

この人、4回もうちに来て、お茶飲んでっただけだったなあ。

私、この人に習った程度内容なら、ぜんぶ弥生のサポートに電話して解決できた気がする。
だいたい、やよいの操作方法がわからん人が来るとは思いもしなかった。
「それでこれ、どうするの?」って何十回聞かれたことか。

ああ、インチキ帳簿にお墨付きをもらえたことは収穫だったかな。
でも、ついでに変な記帳を教えていかれた(預金出納帳と現金出納帳のみ使い、売掛帳とか使わないという)から、これなら手間がかかってもいいから、正しい簿記を教えてほしかったな。

だってさ、ヘンな簿記を習うと、いざやよいのサポートに電話して聞こうとしても、もともとヘンだから、答えてもらえないわけですよ。

弥生の人に、「では売掛帳を見てください」とか言われても「いや~、売掛帳なくってさ」だと、答えがもらえないでしょ?

タダのものに期待するな。夫の言葉です。

お金はダテじゃない。高いものには価格通りの価値がある。タダのものにはタダのものなりの価値しかない。
なんとなくそう思う今日このごろなのでした。