さて、帳簿が大詰めです。
ずっと大詰めって言ってます。インチキ帳簿です。見るたび自分でも「この金額はなぜここに書いてあるの?」と思うので、私がぴたっと横について説明しなければ理解不能な、たいへん筋の悪い帳簿です。

さて、そんなインチキ感満載のまま更正の請求をしました。
認められたら、今年の課税所得はぐぐっと減ります。

そこで気になるのが、ふるさと納税可能額。

ふるさと納税のときに基準になる「課税所得」って、損失の繰り越し控除前の金額なのか、後の金額なのか。

国税庁電話相談センターに聞いてみたところ、「損失の繰り越し控除後の金額です」ってさ。ふーん。

そんで、その金額は確定申告書Bの第一票の9番の金額なんだそうです。

52番のところに繰越控除額を入力すると、自動的に9番の金額も調整されて減るので、9番だけ見ていたら大丈夫ですって言われた。なるほど、そうなのか。

今年の売上は672万円でしょ、経費は210万でしょ、損失繰り越しがH24とH25で150万でしょ。

そしたら、事業所得312万ね。いま暗算した。合ってる?合ってるか。

あれ?これだと事業税かかっちゃうか。なんで前はかからないと思ったんだろうか。

事業税かかるな。確実にかかるな。あと10日で20万円も経費使える?使えないよね。うーむ。

これも経験だし、事業税払うか。うん、やむを得ん。