税務署まで行って更正の請求してきました。

これまで、家賃をまったく経費にいれていなかったのですが、夫名義で借りている賃貸物件は、その中に事業専用部屋があれば、按分してOKだと知ったのです。
これ、年間数十万になるのでちゃんとすることにしました。

電話相談にかけて、だいたい準備していったので、請求書の書き方自体はOKだったみたいだけど、添付書類が足りなかった。

決算書、現金出納帳、振込を証する通帳コピー、契約書写し、部屋の見取り図と按分計算式が必要だと思って持っていったのですが、確定申告書の第四表もいりますよって言われて、どうしようってあたふたしていたら、税務署の職員さんが複写式のを出してくれて、それで書いて帰りました。

郵送で済ませようと思っていたけれど、行ってよかったです。
税務署の職員さんが20代のさわやか青年で、親切で、心が洗われました。

添付書類が足りないって電話がかかってきて、心臓がバクバクするぐらいなら、税務署に並んでカーボン紙で手書きで請求書書くほうがずっといいですしね。

これが通ったら、前の記事で書いた通り、事業税がギリギリかかりません。そうあってほしい。

一方、通らなかったら、事業税はかかるわ、国保は上がるわ、かといっていまさらふるさと納税で節税もできんわで、大変な騒ぎとなります。

更正の請求が認められたか否かわかるのは、標準的には2ヶ月先とのこと。

それって、確定申告の時期ですよね(´・ω・`)
もっと早くやっておけばよかったのにね(´・ω・`)

いや、分かってた。こうなるのは分かってたけど忙しくて先延ばしにしてただけなの。無計画なんじゃないの(←言い訳が意味不明)

確定申告時までに更正の請求が認められたら、前3年の損失の繰り越しをしてH26の確定申告をすればよいので、それがベストシナリオですね。

もし3月17日だっけか?確定申告期限までに更正の請求が認められなかったら、損失の繰り越しは、これまで確定申告した額を記入して申告します。
それで、更正の請求が認められた後に、H26年分について、「更正の請求が認められて損失の繰越額が増えたから」という理由でまた更正の請求をしてくださいってことでした。
(国税庁の電話相談で聞いたらそういう回答でした。)

おお、なんだそりゃ。めんどくさい。めんどくさいね。

たぶん、確定申告に間に合わなければ、国保とか事業税もいったん請求が来てしまうことでしょう。こりゃたまらなく面倒だね。でも、自業自得だよね(´・ω・`)