税理士さんの記帳指導で不安なのは、「税理士さん」と言って思い浮かべるまさに税理士さん!という感じの先生が来そうだってこと。
電話で話した限りでは、60歳前後で、税理士一筋○○年、的な先生と思われます。

「アフィリエイトって何それ?インターネット?」とか言われそう。

メールはしないからファックスでね!とか言われそう。
(うちは固定電話がないからファックスもありませんw)

一方で、以前地域の税理士会から紹介された若い女性税理士さん(7年目)にもやはり不安はあったのです。
若くて、話が早そうで、ちゃんと勉強してくれそうってところはよかったんですけどね。

でも、税理士さん選びのゴタゴタの中で、区役所の社会保険労務士相談(無料)ってのがあって、それにも行ったわけですが、そこで出てきた50~60代のオッサン社会保険労務士さんって、ある意味すごく良かったんですよ。

「何!?こんなに儲かってんの!!あなたこのままガンガン稼ぎなさい」とか
「何!?扶養がどうとか言ってるわけ!?稼げるときに稼ぎなさいよ~。扶養なんて外れたらいいじゃない!」とか
「何!?報酬の入金を止めてるの!?信じられない!債権は回収しておかないと、何があるか分からないよ!私ならすぐ振り込んでもらうね!一部上場とか言っても明日には何があるか分からない世の中でしょう。すぐ回収が鉄則よ!」とか

小娘の浅知恵を吹っ飛ばす正論を次々に繰り出され、すがすがしい気持ちになったのです。
それまで、扶養をはずれるとああなる、こうなるってもう、袋小路だったんですけどね。

それでまあ、社会保険労務士さんの回答がそんなのだったから、質問したかったことは結局解決していないんですけどねw

とか言っているうちに、今年の収入がもう300万を超えているし、扶養(社会保険上の)から外れるのは確実かなという感じなんですが。

私に今必要なのは、こちらの意見を汲んで意味不明な収入調整に協力してくれる税理士さんではなく、石頭で「商いの王道はこれ!」と言ってくれる税理士さんかもしれないと思ったりする。

記帳指導に来てくださるオッサン、もとい、税理士の先生をよく見て、改めて考えてみようと思います。