「ハウスワイフ2.0」という本の感想を書いたのですが、きっかけは約10年ぶりに大学時代の後輩に会ったことでした。
(以下はフェミニズムとか女性の働き方に興味のない方にはまったく役立たない情報ですので、スルーをお願いします^ ^;)

彼女は私のブログを読んで、詳しく聞きたいというのでメールフォームから連絡をくれたんですね。やりとりしているうちに、お互い知人だということに気付いたんです。(ブログをやっていると、思いがけない出会いがあるものです。ブログをやる一つのメリットってこれだよなあ。)


実は、彼女は大学の後輩ってだけでなく、バイト先が一緒で、数か月でしたが、同じレストランで働いていた人なんです。偶然すぎてもうびっくり!

それで、会ってお話しすることになりました。

ほぼ同じ時期に大学を卒業した彼女と私が、同じ時期に結婚し、同じ時期に出産していたことが分かり、ますます驚きました。

一方で、まったく違っていたのは卒業後の経歴で、私は「私のアフィリエイト収益額」に書いたとおり、正社員から非正規雇用コンプリートみたいな10年を送り、彼女は新卒で入った会社で正社員としてバリバリ働いていました。

でも、彼女も彼女で悩んでいるわけです。彼女も昨年出産して、1年経たないうちに子どもを預けて職場に復帰したんですね。
そうしたら、旦那さんもフルタイムなので、もう大変!家事とかできない!という話で、女性が子どもを産んで、正社員で働き続けるのは、男社会への迎合じゃないか?みたいな疑問を持っていると聞かされました。(フェミニズムやるとこういう考え方しちゃうよなあ、うん。思考パターンが私と一緒で面白いなあ。そういえば学部も同じだった。)

そんな中で、「ハウスワイフ2.0」という本があるみたいだけど、どう思う?という話になりました。

私は(彼女も)「ハウスワイフ2.0」は書評で読んだだけで、自分では読んでいなかったので、いま一つ議論もできず、実際に読んで感想文を送ることにしました。それが今回転載した感想文です。(いきなり超長文。紙爆弾。)