「ハウスワイフ2.0」を自称ハウスワイフ2.0のアフィリエイター主婦が読んで怒る記事です。

ハウスワイフ2.0(自称)が「ハウスワイフ2.0」を読んで怒る!(その1)看板に偽りあり」からの続きです。

 

書評した人はちゃんと読んだのか!?

手元に記録がないので何とも言えないのですが、私、この本の書評を日経で読んだ記憶があるのです。
それで、図書館で予約して、なかなか順番が来ないので先日買っちゃったんですね。

でも、本を読んだら、書評で得たイメージとはずいぶん違っていました。

あのね、記憶があやふやな中でこんなこと言ってもアレなのですが、書評した人、日本語版解説(編集部が書いた)を読んで書いたんじゃないんですかね?

 

日本語版解説は、ミスリードを誘うように書いてあります。

「ハウスワイフ2.0減少は日米で同時多発的に進行しつつあり、時代の最先端を行く。」(292ページ)

 

・・・ウソです。本書は、そのような結論に誘導しようとするものの、結局それを証明するに至らず、論理破綻して終わっているのです。
その支離滅裂っぷりを案じた文芸春秋編集部がこう書いたのでしょう。

アメリカ版より上手に売っていると思う。でも、不誠実だと思う。

さて、まだまだ続きます。あと20記事ぐらい書けそう。どうしよう。