今日も他人様のブログ記事を借りて書きます。

いつも参考にしているアフィリエイト執事さんのブログにこんな記事を見つけました。

⇒「ブログにアフィリエイト収入を期待しない理由

これを読んで感じたのは「アフィリエイトのスタイルって、人それぞれなんだなあ」ということ。

私のアフィリエイトはブログ一本です。複数のブログを持ち、主に2ブログほどを更新しています。現在、アフィリエイト収益30万円超え5ヶ月目です。(

アフィリエイト執事さんのブログを読むと、「ブログアフィリはダメだ」と思ってしまいそうなのですが、おそらくそうではないのだと思います。

サイトのほうが大きく稼げるのかもしれませんが、「ブログは稼げない」というわけではないはずです。

>力を入れてブログ記事を書いて人気が出ても、コピーアンドペーストが容易なため、類似サイトが作られるリスクが常に付きまといます

これ、私にはピンときませんでした。

私のブログでは、自分の感想(いわゆるレビュー)や、家族の反応などを書いており、マネされることはありえないからです。

>ブログは時事ネタが多くなるのでコンテンツ内容が陳腐化しやすい

これは多少思い当たるところがあるのですが・・・(いつも書いているとおり、2chのニュー速+でブログネタを拾っている私ですw)

陳腐化しないコンテンツもあります。たとえば料理レシピ。
料理レシピは数年経っても陳腐化しません。

また、「こんな盛り付けが可愛い♪」的な写真とともに載せて、家族の反応などを書けば、誰にもマネできない、強いコンテンツになります。

私がサポートしているNさんのブログがちょうどこんな感じ。オリジナルの画像や家事のアイデアがあることは、とても強いと感じます。
(Nさんのブログ、今はアクセスは伸び悩んでいるんですけどね。)

>ブログの場合、記事の中にスクリプト(有用なツール)を盛り込むことが難しいです。実はこれが自分にとって最大のウイークポイントです

これはもう、何がなんだか分かりません(笑)
スクリプトを入れる技術もない私なので、文字をベタ打ちして、ちょちょっと写真とアフィリエイトタグを追加して、それがアフィリ作業の全てです。

男女の差なのかもしれない

ちょっと思ったんですが、これは男女の差なのかもしれません。

男女の心理学みたいな本を読むと、「男は会話に情報を求め、女性は会話に共感を求める」というようなことが書いてあります。(←超適当。どの本かは聞かないで^ ^;)

家電買うときも、男の人って、カタログスペック見るの好きですよね。
一方で女の人は、「○○さんが持っていたから、私にも使えるはず」ってなノリで買います。

ネット上でもそれと同じ。男性は情報を比較するために、女性は共感するためにネットをしているのかもしれません。

ブログは女性向けメディアかも

とすると、女性向けアフィリエイトをするなら、ブログはメディアとしてちょうど良いと感じます。

ブログって「共感のメディア」なんですよね。(←この言葉は今自分で作った。)

まともな記事の間に、「今日は何を食べた」とか「こんなことがあって嬉しい・悲しい」という記事を書くことができます。

読者さんからのコメントももらいやすいですし、読者さんによってブログが勝手に育っていってくれる部分もあります。本当にありがたいです。

アフィリエイトは人それぞれ

というわけで、アフィリエイトは人それぞれだなあというのが感想です。

私も収益が10万を超えるあたりまで、悩んで悩んで、人が「良い」という方法に飛びついて、振り回されて、ずいぶん時間をムダにしました。

でも、アフィリエイトって正解は一つじゃないんですね。

他の人がその方法を試していないなら、むしろそこが鉱脈だったりします。

振り回されず、まっとうなアフィリエイトをすることが、収益アップへの近道かなあと思ったりする今日このごろです。

(とはいえ、FC2ブログでどこまでいけるのか、アクセスや収益が急減しないか、ハラハラドキドキの毎日なのですが・・・)