夫が転職するので、手取り20万生活を脱することになりました。
40代で手取り20万未満という不遇に耐えた夫、えらかった。ありがとう。

それで、週刊ダイヤモンドのこんな本を買いました。
ちょっと状況が好転するからって、明らかに調子乗りすぎ(゚∀゚)アヒャ

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「年収1000万円の不幸」だってさ。さっそく読んでみました。


年収1000万円でも家計破綻したり、余裕がなかったりという様子がデータをもとに描かれています。

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ええと、注意しなければいけないのは、夫の収入は1000万にはなりません。
ただ、手取り20万よりはぐぐっとアップする予定です。

私の収入も年300万~500万(予定)なので、世帯収入は1000万超えとなるかもしれません。
そんなとき、私が何かやらかしてしまわないよう、予習しました。
(って、去年の今頃には考えられなかったような話だよね?去年は失業の恐怖におびえてくらしていました。)

うちは「ちょこちょこ贅沢」型なので、消費には気を付けなければと思ったり。
息子を私学にやるのはやめようと思ったり。

ただこの特集、どうも見落としていると思ったのは「年収1000万家庭は、親も裕福じゃないの?」ってこと。

1000万だと老後の家計が破たんするみたいなことばかり書かれているのですが、そういうご家庭は、親御さんからどさっと相続があるのではないのでしょうか?
そこを抜きに老後の家計は語れないと思うんだけどな~。