Googleに脳ミソの半分ぐらい乗っ取られている私が
こんな記事を見つけました。

Googleの20%ルールが「死んだも同然」と言われる訳

(例によって無断リンクさせていただいております。こんなあやしいアフィリエイターからのリンクやイヤだよという場合は外しますのでご連絡ください。)

図解が秀逸。
Googleにある20%ルール(=仕事時間の20%は好きなことをして良いというルール)
が機能しなくなった、理由は何か、という記事です。

我らがAdsenseも20%ルールから生まれたと言われています。
そのGoogleの「遊び」部分が死にかけているって話です。

たぶんここに書かれていること、正解なのだと思います。

とびきり優秀な技術者は得てして、就業時間以外も何らかのイノベーティブな開発テーマを追いかけているものです。ワーカホリックエリート、とでもいいましょうか。8時間会社で業務上の開発をして、残りの最大16時間は個人的興味の強い開発をしている、ということです。

(中略)

そして、個人的興味の強い開発をしていると、時として、会社にある高価なマシンや快適な環境でプログラムを検証してみたくなるものです。そこで、Google社は、就業時間の20%までなら、会社と関係ない開発を、会社の環境に持ち込んでやっていいよ!という意味で、「20%ルール」を導入したのではないかと想像します。

([きりんは立ったまま寝る] / ITイクメンターのブログ「Googleの20%ルールが「死んだも同然」と言われる訳」より引用)

Googleも変質してきたということなのでしょう。

久々に目が覚めるほど鮮やかな分析を読みました。
私も頑張らなければ。