私が保育園の入園申込みさえ受け付けてもらえなかった理由が分かった気がします。
新聞を読んでいてピンと来ました。でも、間違っているかもしれません。


1月頃、「自宅で自営だけどちょっときつい。保育園に入れることは可能か」という質問をしに、保育園の入園申込書類を役所に取りに行ったんです。

そうしたら「自営でしょ?自宅でしょ?ムリムリ!1年待っても入れなくて、育休延長している人もいる地域だって知らないの!?」みたいなけっこうひどい対応でした。

「出してもあなたはまずムリだと思う」と何度も言われました。

申込書類だけでも欲しいと言ったときも、嫌々渡す感じでした。

なぜ自営だと保育園が使えないのか?
外で勤めているってだけでなぜそんなに優遇されるのか?と
やりきれない思いをしました。

(とはいえ、アフィリエイトで在宅自営で子どもが見られないってどうよ、本末転倒じゃん。と心の底では自分でも思っていましたが。それはさておき。)

なぜあんなにひどい対応をするんだろう?私の味方はどこにいるんだろう?とかなりナーバスになりました。

しかしね、理由があったんですよ。
たぶん、役所は、待機児童数を減らしたかったんですね。
「昨年より待機児童が○名減少!」って、実績になりますから。
私みたいな自営が、入れるわけもないのに申込書を出したら、待機児童数が増えてしまいますもんね。

ああ、そういうことか、と。
見かけだけでも待機児童数を減らすと好都合な人がいるのでしょう。

 

さて、私はそう思ったわけですが、実際にそうなのかどうかは分かりません。
入れられるとしても、実際に申し込んだかどうかは分かりません。

それでも、あの、役所での対応のひどさから来るショックは大きかったな、と思うのです。