さて私、このブログに昨日は7記事、一昨日は6記事投稿しています。
このまま燃え尽きて死ぬんじゃないか。大丈夫だろうか。

それでも税理士さんの話です。書いておかないと忘れるのでここに書いておきます。


New Phone / Willy D

税理士さんのアドバイスとして伺ってよかったのは「国税庁の電話相談センターは信用するな」ということ。

私が「分からないことがあったら、国税庁に電話して聞いちゃってます~。週3回かけたりします~」と話したら、税理士さんが「ああ、それがいいですね!」とおっしゃるんですね。
でも、「電話で平気でウソを言ったりしますのでね~」とも。

どうやら、「電話で聞いてその通りにやっても、否認されるときはされる」「ただ、電話質問をしてその通りにしたのであれば、悪気があってやったのではないことの証明になる」「だから、電話で聞くのは良いことだし、できれば通話の日時も書いておくのがよい」ということのようです。

私、以前の勤務先で税務調査にほんの少し関係のある業務をしていたので、このお話は実感があります。そのときもまったく同じ、税に関して問い合わせをして、その通りやっても、税務調査で否認されるときは否認される、という話を聞きました。(だから、「おみやげ」として、深刻でない違反をわざと見つけやすい場所に置いておくという裏ワザがあるという話も。税務調査に来られる方にも、摘発のノルマ的なものがあるというお話で・・・)

あと、質問して納得いかなかったときは、もう一度、聞き方を変えて問い合わせをすると、答えが変わる場合がありました。

国税庁の電話相談センターとは、そのように使うべきもののようです。