自宅で子どもを見つつ在宅勤務・・・なんて
巷では煽っているようですが、そんな甘いもんじゃないだろうよ、という話を
こちらの記事で書きました。

在宅仕事が子育て主婦の理想って・・・現実を見てほしい

その中で引用できなかった2chのコピペ、見つけたので引用しておきます。
(また2chのニュー速+なんか巡回してしまった・・・)

http://ai.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1398227495/

39 :待機児童解消は1人当たり年間400万円の膨大な財源が必要@転載禁止:2014/04/23(水) 14:10:13.15 ID:4YlRpaWh0.
わが国では、子供を預けて働ける環境を整え、女性の継続就業を促進すれば、
女性の生涯賃金も税収も大幅アップが期待できるというのが政府の見方です。
しかし、子育てという命をつなぐ尊い仕事をお金と引き換えにする発想自体受け入れがたいものです。

また、出産後子育てしながら働く場合、
正社員としてフルタイムで働きたいと考える主婦が、一体どれだけいるでしょうか。
そして、子育て期の女性が最も望んでいるのは、
実は「家でできる仕事」である事も、内閣府の調査からわかります。

子供が3歳以下の母親の希望を見ると「働きたくない」(育児に専念)という人が60%弱で最も多く、
次いで「家でできる仕事」が20%強、「短時間労働」が10%強、
フルタイムを希望する人は10%をかなり割り込んでいます。

待機児童の大半は非正規就労希望者だとすれば、保育所を拡充したとしても、
正社員としての継続就業にはつながらず、夢のような税収アップは期待できません。

そして、保育園に子供を預けるために必要な経費は、半分以上を地方自治体と国が負担します。
東京都の場合、1人当たり0歳児で年間推計400万円、1歳児で151万円、
2歳児で127万円の税金が投入されています。そして、実は、その80%が0~2歳児なのです。
もし、待機児童が本当に解消されるとしたら、税収アップどころか反対に膨大な財源が必要になります。
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子育てとはそれだけ人の手間と心を要するものであり、
大多数の母親(専業主婦)がそれを引き受けてきたからこそ、之まで社会全体が無事に廻ってきたのです。
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男女共同参画基本法から10年、政府やマスコミが安易に女性の社会進出を喧伝してきた結果、
現在、子育ての場にさまざまな混乱が生じていることは明らかです。
私たちが目指すのは、このような日本のお母さんたちが、
安心と自信をもって子育てに専念できる社会を取り戻すことです。

33 :【専業主婦は無償で国家基盤である家庭地域を支えてきた】@転載禁止:2014/04/23(水) 14:04:52.09 ID:4YlRpaWh0. 主婦は“一家の要”であり、『家族や地域の絆を保つうえで重要な役割』を果たしています。 また、子供の乳幼児期に母親が自分の手で育てることは子供にとっての幸せであるだけでなく、  母親自身にとっても、お金に換えることのできないかけがえのない体験ではないでしょうか。

専業主婦は、『“国の保育政策の恩恵”にあずかることなく』  自分の手で子どもを育て、『家庭や地域を守る役割』を果たしています。  無償で家庭や地域を支える専業主婦の存在はどれだけ子供の心や人間社会に潤いを与えてきた事でしょう。 これまで国家の基盤である「当たり前の生活」を支えてきたのは「妻の心」「母の心」であることを、  働いている女性自身も再認識する必要があります。

また、子どもを保育園に預ければ、「保育料の半分は税金」で賄われ、  「保育施設にも“膨大な公費”が投入されている」のですから、  年金の負担の有無だけを見て不公平と決めつけるのは、あまりに一面的な見方です。 http://nadeshikon.blog102.fc2☆.com/blog-entry-22.html (☆←トル)

配偶者控除は年間所得103万円以下の妻にしか認められていないため、  専業主婦やパート主婦の優遇だと見なされているわけですが、 これは憲法で保障された最低生活費控除であり、決して優遇税制などではありません。

国民はすべて、基本的人権である生存権を保障するため、一年間に得た所得のうち、  生活に最低限必要な分には課税されないことが定められています。  所得税と住民税の「基礎控除」がこれに当たりますが、専業主婦にはその代わりとして、  世帯主の所得に対する「配偶者控除」があり、控除額は基礎控除と同額の38万円で、 これを廃止するということは、専業主婦の生存権を奪うことになるのです。

また、共働き家庭の妻には、サラリーマンの必要経費である「給与所得控除」、  自営業者の妻に対する「事業専従者控除」がありますが、  片働き家庭にはこれに当たる控除が夫1人分しかありません。  専業主婦は、育児や介護を自前でこなし、無償で家庭や地域を支えていることを考えれば、  現在の税制ではむしろ不遇といってもよいでしょう。 http://nadeshikon.blog102.fc2☆.com/blog-entry-31.html (☆←トル)

 

2chニュー速+スレ「【社会】女性“活用”の現実 専業主婦願望増加の背景は」より引用

 

専門(?)の方のブログからの引用だったのですね。

女性が正社員で働きたいかどうかの議論はさておき
後半の配偶者控除の話には大いに興味があります。
(なんだかこの議論も極端だなあ。正社員希望の女性もいるだろう・・・と思うのですが。)

この、配偶者控除が「憲法で保障された最低生活費控除であり、
決して優遇税制などではありません」っていうの、大事だと思うんですよね。

国税庁 税大論叢「所得控除の今日的意義」https://www.nta.go.jp/ntc/kenkyu/ronsou/48/tanaka/hajimeni.htm

こういうの、ちゃんとマスコミでも論じられているんだろうか。

こういう基本をないがしろにして、配偶者控除を廃止されたら困ります。

女性の活力とか言うのも結構ですが、議論のレベルが違うわけで・・・。

 

あと、このニュースも大いに違和感。

外国人労働者拡大へ 首相、家事支援など活用指示 「女性の活躍推進の観点から」

2014.4.4 23:52
 安倍晋三首相は4日、経済財政諮問会議と産業競争力会議の合同会議で「女性の活躍推進の観点から外国人材の活用について検討してもらいたい」と述べ、女性の就労機会を増やすため、家事などの分野で外国人労働者の受け入れを検討するよう指示した。あわせて政府は同日、全国的な建設業の人手不足を解消するため、外国人労働者の活用を拡大する緊急対策を決めた。
MSN産経ニュースより引用)

 

「家事などの分野で外国人労働者の受け入れを検討」って何だそりゃ(´・ω・`)

外国人メイドを雇って、主婦は働きに出なさいってこと?

でも、主婦の働く先は低賃金パートだったりするわけじゃないですか(´・ω・`)

何だそりゃ?と思う私は2ch脳なんだろうか。

そんでもって、別に活躍したくないし、稼ぎたくないし、
家にじっとしていたいと思っている私は、どうすりゃいいのでしょうか(´・ω・`)


あ、この発言、家庭的な主婦みたいで良いな。
実際には家事は苦手でアフィリエイトだけやってるダラ妻なのですが。