(前の記事からの続きです)

行政の無料税務相談で税理士さんに
専業主婦のアフィリエイト収益と、扶養・確定申告について
相談したレポートその3です。

 

一番質問したかったことの回答がいただけて満足したのですが
税理士さんからちょっと質問がありました。

夫の勤務先の健康保険の扶養に、私が入り続けられるかという問題です。

 

税理士さん「だけど・・・扶養の判定のときには
経費も引いて、その残りの所得で判断されますよ」

私「いえ、夫の勤務先では、経費は引けないということになっていて・・・」

税理士さん「そうなんですか?変わっていますね」

私「はい、厳しいんです。年130というのも、3ヶ月ごとに判定して
毎月10万8000円を超えたらダメとか、そういう規定もあるみたいで・・・」

税理士さん「健康保険ごとに決められますからねえ。
でも、そういうのは聞いたことがないですね」

 

なんだか、詳しく聞いてみたところ
一般的には「収入(経費を差し引く前)が130万」で
そうではない取扱いが正しいのかどうかは「???」な感じでした。

 

しかも、

「扶養に入るかどうかは、扶養の判定時に出した収入の見積額と
年末調整のときに書類に書く金額で、

適切に処理する義務があるとXXX(←省令?聞き逃しました)に書いてあるので
3ヶ月ごとに判定というのは、本来のやり方とは外れている」

というようなことをおっしゃっていました。

(頑張って再現して書いていますが、私の理解レベルが追い付かず・・・
間違っていたらすみません。)

どうやら、夫の勤務先は、社会保険の本来の枠組みからすると
グレーゾーンなのか?裁量の範囲なのか?
ちょっと分からないあやしい扶養判定をしているようです。

 

もちろん、健康保険については、それぞれの組織で
かなりの裁量権を持って決定できるらしいので
是正されるべきというほど悪いかどうかはわかりませんが・・・

 

夫の転職問題もあり、この質問自体、意味がなくなっちゃうわけですが

「社会保険上の扶養の判定時には経費は控除する」

というのが大原則と分かったのは収穫でした!

 

さて、アフィリエイトの節税と扶養の問題、相談レポートはまだ続きます。
(まだやるのか・・・と自分でも呆れます。つくづく税の話が好きらしいです^ ^;)